| 配合成分 |
配合目的 |
| 水 |
製品のベースとして使用しています。 |
| ラウレス−3酢酸Na |
皮膚や毛髪を洗浄し、清潔にするために用いられます。 |
| コカミドDEA |
洗浄剤として泡立ちの安定化を目的に用いられます。 |
| コカミドプロピルベタイン |
天然ヤシ油を原料とした洗浄成分です。皮膚や毛髪を洗浄し、清潔にする為に用いられています。 |
| (ラウリル/ミリスチル)グリコールヒドロキシプロピルエーテル |
乳化安定剤、エモリエント剤、新油性増粘剤、起泡剤として用いられます。 |
| ココイルグルタミン酸TEA |
天然ヤシ油を原料としてつくられたアミノ酸系洗浄剤です。皮膚や毛髪を洗浄し、清潔にする為に用いられています。 |
| フェノキシエタノール |
製品の劣化を防ぎ、最後まで安全に使用できるようにするために用います。 |
| クエン酸Na |
化粧品のpHをコントロ-ルするために用います。また、製品を劣化させる原因の金属イオンを封鎖するために用いられます。 |
| サリチル酸 |
角質溶解、抗菌作用があるといわれています。 |
| エチドロン酸 |
製品を劣化させる原因の金属イオンを封鎖するために用いられます。 |
| ポリクオタニウム−10 |
毛髪をダメージから守り、しなやかでつやのある毛髪へ、また毛髪に静電気が起こるのを防ぐ作用があるといわれています。 |
| ジオレイン酸PEG−120メチルグルコース |
乳化剤、増粘剤として用いられます。エモリエント効果が高く、石鹸、シャンプー、リンスなどに広く用いられています。 |
| ココイルアルギニンエチルPCA |
しなやかでつやのある毛髪にする為に用いられます。また毛髪に静電気が起こるのを防ぐ作用があるといわれています。 |
| ハッカ油 |
ハッカから得られる天然精油成分。ハッカの主成分はメントールで、血管拡張作用や清涼効果があるといわれています。 |
| ローズウッド油 |
精油。殺菌・消毒・デオドラント作用があるといわれています。また、炎症やシワ・たるみにもよいとされています。 |
| 銅クロロフィリンNa |
着色料として用います。石鹸、シャンプー、リンス、頭髪化粧料、化粧水など広く使用されています。 |
| トコフェロール |
大豆油、ナタネ油、綿実油などから得られるビタミンEで、抗酸化、血流促進、養毛作用があるといわれています。 |
| サンゴ末 |
沖縄の天然珊瑚粒から採取。優れた天然多孔質素材で、古い角質や毛穴(皮脂)の汚れ、悪臭成分を吸着除去。通気性が高く、汗などの吸収発散機能、抗菌・防腐効果、また天然紫外線防止剤として、高いUVカット効果などがあるといわれています。 |
| ローズマリーエキス |
ローズマリーの葉または花から抽出したエキス。フラボノイド、タンニンが多く含まれます。 |
| アロエエキス |
アロエベラから抽出したエキス。血行促進、肌の引締め、細胞を活発にして皮膚に柔軟性を与える働きを持つといわれています。また、保湿、美白、消炎、日焼け防止、モイスチャー効果があるといわれています。 |
| オタネニンジンエキス |
オタネニンジン(別名:高麗人参)の根から得られたエキス。糖タンパクとサポニンを豊富に含み、抗酸化作用に加えて、肌の免疫力を高めるといわれています。また他の生薬と比べると、肌荒れ、小じわ、にきび、脱毛、フケ、代謝促進と皮膚に対する働きがあるといわれています。 |
| セージエキス |
シソ科「サルビア」の葉または全体から抽出したハーブエキス。セージ(サルビア)はジテルペン、フラボノイド、サボニンを多く含む代表的なハーブで、収斂・消炎・殺菌・抗炎症・血行促進などの働きがあるといわれています。近年では育毛剤などに使われているようです。 |
| イチョウエキス |
イチョウの葉から得られるエキス。フラボノイドを10種以上含むといわれています。血行を促進する為、育毛剤などにも使用されています。 |
| シラカバエキス |
シラカバのエキスです。保湿剤として用います。しっとり感を与え、肌荒れ・湿疹などを改善するといわれています。 |
| ティーツリー油 |
ティーツリーの葉を水蒸気蒸留して得られる精油。抗菌・抗炎症・鎮静などの作用があるといわれています。またフケやかゆみを抑制する作用があるといわれ、シャンプーなどにも広く使用されています。 |